何歳から受け取ると、手取りでいくらになるか
受け取りを始める年齢を動かすと、毎月の金額と、税・保険料を引いたあとの手取りの目安、そして「何歳まで生きれば追いつくか」が変わります。
ねんきん定期便の金額を入れて、バーを左右に動かしてください。
ねんきん定期便の「老齢年金の見込額」は年額です。この計算では1か月あたりに直して表示します。初期値は厚生年金の平均月額150,289円(厚生労働省「令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)を丸めた例です。
65歳から受け取る年金額の目安 月 ― 円
賞与を含めた平均年収でかまいません。国民年金は40年納めた前提の概算です。正確な金額はねんきん定期便・ねんきんネットで確認してください。
繰り上げたときの減り方が、生年月日で変わります(1962年4月2日以降に生まれた方は1か月あたり0.4%、それより前は0.5%)。
年金の振込は2か月に1回、2か月分をまとめてです。ここでは比べやすいように、1か月あたりに直した金額を出しています(2か月ごとの振込額は上の約2倍)。
この年齢より長く生きれば、68歳4か月から受け取ったほうが手取りの累計で多くなります。
この試算は目安です。実際の金額は、お住まいの市区町村や世帯の状況によって変わります。
| 介護保険料の基準額 | 年 74,700円(全国平均・第9期)を所得段階で調整 |
|---|---|
| 医療保険の均等割 | 年 57,434円(令和8・9年度 後期高齢者医療の全国平均) |
| 医療保険の所得割 | (合計所得 − 43万円)× 10.42%(上限 年 87万1,000円) |
| 年金額の目安(かんたん見積もり) | 老齢基礎年金の満額 月70,608円(令和8年度)+ 平均年収÷12(上限65万円)× 5.481/1000 × 加入月数 |
| 基礎控除 | 所得税 104万円(令和8年分・合計所得489万円以下)/住民税 43万円(据え置き) |
入力された年金額・生まれた年月・選んだ受け取り年齢と、その計算結果を、ツールの改善と動画づくりの参考にするため、個人を特定できない形で記録しています。お名前・ご連絡先・基礎年金番号など、あなたを特定できる情報は送信していません。記録を望まない場合は、このページを閉じてください。
最終的な判断は、ねんきんネットの試算や年金事務所での確認とあわせて行ってください。